今日の噛み合わせの患者様

comments(0) - ここ歯科 森院長

おはようございます。
ここ歯科院長の森です。

今日の朝一の患者様は、
「最近硬いものをかんだら歯が痛い」
という患者様でした。

その主訴を聞いてすぐにピンと来ましたが、
やはり噛み合わせの不良による症状、つまり、「咬合性外傷」でした。

冬は寒さと雪かきという北国特有のことが原因で、虫歯でもなんでもないのに、歯が痛いと言って受診される方が多いのです。

今日の患者様は、
雪かきはしてないんですけど、硬いものを噛んでからずっと噛む時に歯が痛いという症状でした。

むし歯や歯周病だけじゃないんです、歯が痛くなるのは。
噛み合わせが強すぎるだけで、歯は痛くなるし弱るし、放っておけばグラグラになって抜け落ちます。

今日の患者様にも咬合性外傷とそれを防いで歯を守る噛み合わせの重要性とそのためには定期検診が大事だという話をさせていただき、患者様はやはり驚嘆というか目からウロコで帰っていかれました。

今日の治療は、まず噛み合わせの検査です。
噛み合わせが狂ってくると、まず先に強くあたってくるのが一番奥の歯です。
やはり強く当たってきていたので、一番奥の歯の一番奥の山の部分を調整し、さらに歯ぎしりをしたときの強いあたりを調整します。
さらに、奥の歯を調整すると必ず手前の歯が強くあたってきますので、その部位の調整、そして前歯の噛み合わせを確認します。
左が終わったら右側を調整し、最後にまた両側のバランスを診ます。

咬合性外傷では症状が比較的軽い方の方がすぐにかみ合わせ調整の効果を実感できます。
この患者様も帰る頃には、「いやー、楽になった!」と
僕と受付に何回も言って帰られました。

咬合調整すると、顎の普段の安静な位置が変わってくることpがあるので、一週間後にまた噛み合わせを確認、調整して終わります。

とりあえず、今日の嬉しい出来事でした。笑

そうそう、
今日は、朝一でローソンに行き、でかいあまおう苺サンドを三個手に入れました!



一個は受付にあげましたが、
「めっちゃ美味しいー感動した!」
と、小泉首相のような言葉をいただきました。

これも嬉しいできごとでした、ではまた来週です!

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